120gを10gずつ使えば12杯分。けれど、いつも15gで淹れるなら分量換算で8杯分です。Nif Coffeeのお試しは40gが3袋なので、合計量だけでなく「同じ味を何回試せるか」も見ておくと、届いてからの使い方を決めやすくなります。
1杯に使う量を決めてから、商品代を割る
お試しセットは3種各40g、税込1,000円。公式の約12杯は、1杯10g・抽出液約130mlを前提とする目安です。UCCの粉量・湯量のFAQでは、ホット1杯の出来上がり約140mlに粉10〜12gを案内しています。器具やカップで条件が違うので、120gだけを見て、大きなマグでも12杯飲めるとは見積もらないほうがよさそうです。
| 1杯に使う量 | 120g全体の分量換算 | 1杯分の商品代 | 40gの1袋で淹れられる回数 |
|---|---|---|---|
| 10g | 12杯分 | 約83.3円 | 4杯、残り0g |
| 12g | 10杯分 | 100円 | 3杯、残り4g |
| 15g | 8杯分 | 125円 | 2杯、残り10g |
SELECTの試算。総量120g÷使用量=杯数換算、1,000円÷その杯数=1杯分の商品代。約83.3円は小数第1位に丸めています。10gは公式の前提、12g・15gは使用量を変えた比較で、特定の器具への推奨レシピではありません。挽く際や計量時のロス、水・ミルク・フィルター・器具・光熱費、決済手数料等は含みません。送料無料はセット単品の場合です。
40gずつの袋では、端数が残ることもある
12gで3杯淹れると、各袋には4gずつ残ります。3種類を混ぜず、すべて同じ12gで淹れるなら、まず飲めるのは3杯×3種類=9杯。表の10杯分は、残りの合計12gまで使う量の換算です。15gなら各2杯、計6杯を淹れたあとに10gずつ残り、全体の8杯分とは差が出ます。
端数を別の日に少ない量で淹れるか、飲み比べを終えてから混ぜて使うかで、飲む回数は変わります。違いを比べたい最初の数杯では袋を混ぜず、使った量を揃えておく。残りをどう使うかはその後で考えれば、杯数を増やすために普段より薄く淹れる必要もありません。
器具代を増やす前に、家の道具を並べる
ペーパードリップなら、ドリッパー、対応するペーパー、受けるカップ、お湯を用意する道具を確認します。粉を買えばミルは不要ですが、抽出器具は必要です。豆を選ぶならミルも使います。いずれもこのセットには付属しません。
フレンチプレスやコーヒーメーカーがあるなら、説明書で使える挽き目と一度に淹れる量を確認してください。公式の粉は中挽きのみです。「粉を選べばどの機種でも使える」とは限らないので、家の器具に合わせて判断します。すでに使える道具があるなら、まずそれで試す計画にすると、今回の商品代と追加購入の費用を分けられます。
最初の3杯と、その次の1杯を決めておく
たとえば各12gで淹れるなら、まず3種類を1杯ずつ。次に気になった味をもう一度、同じ量と器具で淹れてみる。各袋40gなので、同じ味を一度で判断せずに飲む余地があります。これはSELECTの試し方の提案で、試飲結果ではありません。
| 残すこと | 記入例 |
|---|---|
| 条件 | ふつう/粉12g/手持ちのドリッパー/いつものカップ。 |
| 飲んだ場面 | 朝食と一緒に、砂糖・ミルクなし。 |
| 次の1杯で確かめたいこと | 同じ量で、少し冷めてからも飲んでみる。 |
「酸味3点、香り4点」のように採点しなくても、「食後に飲みたい」「この味はミルクと合わせたい」と書いておけば次の注文で使えます。第三者の試飲記事を読むときも、風味の感想だけでなく、試した時期や淹れ方を確認すると、自分の1杯との違いを考えやすくなります。その記事にはPRが含まれ、現在届く豆と同じ条件を保証するものではありません。
普段使う量と器具が決まったら、お試しセットの初回条件と配送を読む。購入する場合は、公式で豆・粉と現在のセット内容を選んでください。
公式で120gセットの内容・条件を確認する ↗通常の公式参照リンクです。現在、このリンクによるSELECTへの成果報酬はありません。
参照した情報
料金・条件は確認時点のものです。購入・申し込み前に最新の公式案内をご確認ください。