ボトルを選ぶとき、容量は見ても「飲み物を入れた後の重さ」は後回しになりがちです。FLOW53が気になっているなら、通勤に使うかばんと、いつも飲む量をいったん並べて考えてみましょう。
空で約300g。飲み物の分を足して考える
公式仕様の重量は約300gです。ここでは水1mlを約1gと仮定し、入れる水の量を変えた場合の合計を計算します。飲料の種類、カバーや付属品等によって実際の重量は変わります。SELECTの実測値ではありません。
| 入れる水の量 | 計算 | 合計の目安 |
|---|---|---|
| 200ml | 300g+200g | 約500g |
| 350ml | 300g+350g | 約650g |
| 500ml | 300g+500g | 約800g |
空重量の出典:FLOW53公式仕様。容量530mlまで入れることを勧める表ではありません。氷も含め、入れられる量・水位は付属の説明書に従ってください。表に出した量が、あらゆる飲料・使用方法で適切という意味ではありません。
重さを想像しにくいときは、普段持つ水のペットボトルにかばんの荷物を合わせて、肩や手にかかる負担を考えると判断材料になります。その感覚をそのままFLOW53の使用感と断定せず、形や持ち方の違いも残しておきましょう。
直径7.3cm、高さ23.7cmをどこに収める?
かばんの外寸だけでなく、ボトルを入れたい場所の内側を測ります。丸いポケットなら開口部、仕切りのあるかばんなら取り出すときに引っ掛かる部分も見てください。
- 底の幅:直径約7.3cmの本体が、無理なく出し入れできるか。縫い目や伸びない部分を避けて測ります。
- 縦の空間:高さ約23.7cmに加えて、出し入れの余裕があるか。ファスナーを閉じる位置や他の荷物との干渉も確認します。
- 置き方:立てた状態を保てる場所があるか。密閉性が未確認のまま、パソコンや書類と横向きで入れる使い方は想定しないでください。
数字が同じでも、柔らかいかばんと硬いケースでは入れやすさが違います。「7.3cmの隙間なら必ず入る」とは言えません。寸法を照合することは、収納の保証ではなく買う前の確認です。
飲み終えた後まで含めて、一本を選ぶ
フィルターを使うなら、帰宅後に取り外して洗い、次に使うまで乾かす場所も必要です。外出先で茶葉を入れるか、自宅でいれた飲み物だけを運ぶかで、フィルターを使いたい場面も変わります。
| 使いたい場面 | 先に確かめること |
|---|---|
| 一日の飲み物をまとめて持つ | 必要な量、飲料込みの重量、途中で補充できるか。 |
| 小さなかばんで近所へ | かばんの内寸と、少量だけ入れた場合でも本体約300gを持つことが自分に合うか。 |
| 茶葉や氷を入れて使う | フィルターの役割と、パーツを洗って乾かす手間を受け入れられるか。 |
購入費用も一緒に確認したい場合は、FLOW53の紹介と地域別の送料込み費用へ戻れます。自分のかばん・飲む量・手入れの習慣が合うことを、デザインと並ぶ選ぶ基準にしてみてください。
持ち歩く量と収納場所を決めたら、公式のモデル別仕様と使い方を購入前に確認してください。
公式でFLOW53の仕様を確認する ↗通常の参照リンクです。現在、このリンクによるSELECTへの成果報酬はありません。
参照した情報
料金・条件は確認時点のものです。購入・申し込み前に最新の公式案内をご確認ください。